「株式会社イタミアート様」の配配メール導入事例

株式会社イタミアート様
  • EC
  • 販売促進
  • 商談数/売上UP

EC顧客のリピーター促進!1年でクリック反応率が約2倍になった株式会社イタミアート様の改善術とは?

株式会社イタミアート

業務部 マーケティング課 尾崎 瞳 様

業務部 マーケティング課 岩井 智波 様

業務部 マーケティング課 三宅 由夏 様

シェアする

はじめに

ECサイトを通じ、のぼり旗を始めとする販促物の製造販売を行っている株式会社イタミアート様。取り扱っているほとんどの商品を短納期、低価格でお客様にお届けするのが特徴で、「IT技術」と「ものづくり」を武器に、「商売繁盛応援企業、日本一」というビジョンを実現すべく、岡山から全国のお客様の商売繁盛を応援されている企業様です。
今回は、そんな販促物のECサイトにて売上拡大を図る中でのメールマーケティングにおいて、気を付けていらっしゃることをお伺いしました。

【株式会社イタミアート様のメール活用方法】メールマーケティングの
勝ちパターンを確立し、
売上拡大に貢献!

ー御社のメール活用方法を教えて頂けますか?

ECサイトを複数運営しており、「のぼりキング」「横断幕・懸垂幕キング」等といった各サイトで
お客様をグループ分けし、再購入を目的としたメール配信を実施しております。特に主力商品としている「のぼりキング」の「のぼり」は消耗品で、耐久性が約3ヵ月と言われています。その為、のぼり旗を新調したい方に向けて再購入促進としてメールを活用しています。「のぼりキング」におけるメール配信は、火曜にHTMLメール、木曜にテキストメールと、全く同じ内容を分けて計8回/月配信しています。「のぼりキング」のお客様の属性としては、飲食店で働いている方が多いので、配信の時間はだいたいランチタイムとディナータイムの間である16時頃に配信をしています。

また商品を初めて購入したお客様にはステップメールでのフォローを行っています。3ヶ月間で約13ステップのメールを組み、前半はのぼりの取り付け方法のご案内で購入者のロイヤルティを高め、後半では再購入促進を行うなど、ステップメールの内容と順番は、目的を考え考慮しています。
私自身、弊社に入社した当時は既に配配メールを使っており、最初は正直「メールって見ないよね?」と疑心暗鬼でした。ただ、実際使ってみるとお客様のメールへの反響は大きく、いまではもう困ったときはメルマガを送っているくらいです。

イメージ

ーメールマーケティングにおいて「タイミング、リスト、コンテンツ」は非常に重要な要素です。これらの要素を取り入れ、御社にとっての「勝ちパターン」を導き出していることが、成果に結びついているのだと感じております。このように、成果に結びつく「勝ちパターン」を導き出すために我々も機能開発やアフターフォローに日々取り組んでおります。

【株式会社イタミアート様の、メールで意識していること】自由なHTML作成で、
メールの見た目改善もカンタン!

ーメール配信をするうえで、意識していることはありますか?

メールを開いた際の見た目をかなり意識しています。ECサイトを運営している会社としてWebデザインにはこだわりがあるということもあり、メールの見た目も力を入れています。ですので、主にHTMLメールを活用して視覚的に分かりやすいメールを作成しています。このHTMLメールの作成時に配配メールのHTMLエディタが非常に役立っています。配配メールのHTMLエディタはメール構造の自由性も高く、種類が豊富なため、「画像を大きく見せたい」「画像と文章の比率を変えたい」となった時、分かりやすい操作性ですぐに改善することができています。

ー見た目、大事ですね。実際にメールを開いて、本文に目を通すのは平均で7秒間と言われています。その短い7秒の中で伝えたいことをしっかり伝え、態度変容を起こしてもらう為にも、HTMLメールを活用して視覚的情報を増やしたり、ECサイトに遷移させるためのボタンをファーストビューに設置したりといった施策で分かりやすく、かつ次の行動に移りやすい動線を作ることが効果的です。

【株式会社イタミアート様の成果】コンテンツの改善で
メールの反応率が約2倍に!

ー昨年と比べてメルマガの効果が上がったと伺いました。具体的にはどんなことをやられたのでしょうか?

2020年2月よりチーム体制を変えたこともあり、これまでのようにただメルマガを送るのではなく、「リピート購入」や「顧客関係構築」等という最終ゴールを見据えたメルマガ配信を行うようになりました。そこで、ただゴールを見据えるだけですぐに成果に結びつけるのは難しいので、「開封率」「クリック率」「反応率(開封数に対するクリック数)」「コンバージョン率」等とKPI別に目標を定めることからはじめました。
そのことで、お客様が今何の情報を求めているのかをしっかり考えるようになったことに加え、最終ゴールを目指すにあたりメールのどこを改善するべきなのかが分かりやすくなりました。

コンテンツ改善内容

  1. ボタンの色の変更
  2. ボタンの反応が高い傾向にあることがわかり、ボタンを積極的に活用した
  3. コンテンツを詰め込み過ぎない
  4. ファーストビューに「画像」「文章」「ボタン」が見えるようにし、何を伝えたいのかが一目でわかるように意識した
  5. メール内のバナーと、クリックした先のバナーのギャップが無いかのチェック

これらを踏まえ作成したメールのBefore/Afterがこちらです。

メールのBefore/After

改善の結果

反応率(開封数に対するクリック数)が、3.23% ⇒ 6.42%(※)となんと2倍まで改善!
※2020年2月、2021年2月の比較

ーまさに、弊社でもサポートや営業が推奨している方法を活かされていて、驚きました!特に⑤についてはおっしゃるとおり、件名やCTA、リンク先の整合性を持たせないとクリック率や反応率、その先のコンバージョン率が下がってしまう可能性があるので、改善するときには注意すべきポイントです。

【株式会社イタミアート様の今後の展望と我々に対する期待】お客様に寄り添ったメールの配信で、自社のファンづくり!

ー最後に、今後の目標や、配配メールに期待すること等をお聞かせいただけますか?

今後の目標としては、配信数を維持しつつ、より効果的な訴求ができるようコンテンツ作りをしていきたいです。また、メルマガの配信を通し、「イタミアートのファン作り」ができるよう、お客様が今必要な情報を配信していこうと思います。

配配メールに期待することとしては、主に機能面で3つあります。1つ目は、PCが固まってしまった時に作成途中のメルマガの保存ができない…ということが以前ありました。そういったときの為に自動保存機能等あると非常に便利ですね。
2つ目は、ステップメールのクリック集計に時間がかかってしまっている点です。ステップメールの本文内に複数個URLを張り付けた際、どうしても1つ1つCSVで書き出しをして集計する必要があるため、配配メールの画面上で集計できるようになると便利だと思います。
最後に、HTMLメールの画像フォルダの容量がいっぱいになってしまったので、容量が増やせると尚助かります!

ー配配メールを使い倒して頂いているからこそ生まれてくるご要望ですね…貴重なご意見ありがとうございます!
配配メールは、3ヶ月に1回の頻度でバージョンアップを行っており、日々ユーザーさんにとっての使い易さを模索しております。
バージョンアップといっても、ただ機能を足していくのではなく「ユーザーさんの工数を少しでも減らせる方法はないか」という視点で機能拡充を行っているため、無駄なバージョンアップは一切ないと自負しております!今回頂いたご意見含め、これからもユーザーさんにもっとラクにメールマーケティングを行って頂けるよう、精進して参ります。
本日はお時間をいただきありがとうございました!

メルマガ成功事例集プレゼント

配配メールの資料をもらう

シェアする

無料でもらえる

今なら売上UPノウハウが詰まった
メルマガ成功事例集をプレゼント!

資料請求・お問い合わせ

03-6675-3612

受付時間 | 平日 9:00~18:00 (土日祝日除く)

EC業界向け 効果的にリピーターを獲得するためのメールマーケティングガイドブック

EC業界向け 効果的にリピーターを獲得するためのメールマーケティングガイドブック